1. TOP
  2. 住環境改善
  3. 【数値化】断熱塗材の効果は本当か⁉どれだけの商品力があるのか検証してみた‼

【数値化】断熱塗材の効果は本当か⁉どれだけの商品力があるのか検証してみた‼

 2018/05/16 住環境改善
この記事は約 6 分で読めます。 104 Views
ガイナ

断熱塗料にはいうだけの効果があるのか⁉

採用者の声に見る断熱塗装後の効果

コロニアル屋根にガイナ塗装中

☑ 夏場使えなかったロフトで作業ができるようになった。
☑ あんなに暑かった、屋根裏で夕涼みができるようになった。
☑ まるで、森林浴のような空気になった。

これらは、ある塗料を使った後のお客様の声なんです。

ただ、私もこの塗料を知った時、本当にそんなに効果があるのか疑いの目で見ていました。
サービスを提供する時に、間違った情報はお伝えできませんからね!

それで、実際に試してみてから、取り入れるのかを決めることにしたんです。

この事実が本当であれば、塗料を採用していく根本的な価値観が変わるでしょう。
いい意味で塗装を通してサステナビリティ・マインドを育んでいくことができます。

それでは、その実力をご紹介していきます。

🔗試したときのお話はこちらから【断熱塗料の性能を確かめた時のお話~ガイナ採用レポート~】

その塗料の名は⁉

その塗料の名前はガイナ!
建物の暑さ・寒さを和らげることができる塗料です。

そして、断熱・遮熱塗料の中で最も使われています。

今では知名度も高くなり、夏場に近づくと採用される方が増えるんです。

断熱塗料ガイナを知った方から暑さ対策の相談を受けました。

断熱塗料ガイナ

先日も、とある学習塾でこんな相談を受けました。

天井に断熱材が入っていないので、夏場暑くて困っているとのことです。
折半屋根の建物で、暑さによって生徒さんが集中できなくなるお悩み抱えていました。

断熱塗料ガイナのことは、知っているようでテレビで何回か見たことがあるそうです。
話が早いですね!!
早速、体感キッドの貸し出しをお約束しました。

他にもこんな相談が!!性能を考えれば一般の塗料より遥かにお得に

断熱塗料

断熱塗料ガイナを知った方から、他にも、こういった相談があります。

☑ クーラーの効きが悪くなるので何とかしたい。
☑ 工場内の暑さ対策・作業環境を良くするために採用したい。

ガイナを塗り替え時期に採用すれば通常の塗料と違って断熱性能まで付いてくるんです。

それだけではありません。
防露・防音・空気質改善・不燃などの機能もあるんです。
また、光熱費の削減によって、塗装代を改修した建物も出てきています。
お得に感じませんか!

塗装をするから断熱リフォームへ

塗装をするからリフォームへ

今では、こんな現象も起きています。
まさしく、ビックリマンチョコの状態です。
思い出してください!社会現象にまでなったあの時代を!!
ビックリマンを買ったらシールがついてくる!!
おまけであるシールが主役になっていたんです。

何を言いたいか⁉

塗り替えにガイナを使うのではなく、断熱性能を採り入れるためにガイナを使う。
目的が逆転しているのです。
凄いですね!!
流石、断熱・遮熱塗料というカテゴリーで一番使われている塗料です。

こういった利用のされ方は性能が認められていなければ考えられないでしょう。

前回も書かしていただきましたが、天井・壁・床に断熱材を入れる断熱リフォームを行う場合、既存の内装材の解体が伴うため、その費用は270万近くになります。
しかし、このガイナは、内装に塗るだけで断熱性能を発揮することができるのです。

ただ、ガイナは断熱性能がありますが断熱材とは種類が違います。
そのため、比較が難しいです。

ガイナの後施工は既存の断熱材の性能が高ければ高いほど、効果は薄くなり、低ければ効果が高くなります。

新築に対する断熱基準の改定前の建物であれば、ガイナを塗る事によって、さらなる断熱性能のアップが期待できます。

実際にかかる費用はもちろん施工範囲によって変わりますが、塗料代と施工代で20万も掛からないでしょう。

自分で塗ることも視野に入れれば、塗料代+塗装工具のみで済みます。

体感キッドの貸し出し

いかがでしょうか⁉
ガイナに興味を持たれたでしょうか!!

俄かに信じがたい方もいることでしょう。
そういった方には実際に体感してもらうのが一番です。

塗装店によっては体感キッドを用意している所があります。
体感させてもらえるか聞いてみましょう。

数値で見る性能の凄さ‼

体感キッドを借りるには、まだハードルが高いとお思いの方はまず、数値の比較で確認してください。
ここで、温度比較キッドの登場です。
このキッド、断熱塗料の販売メーカーである日進産業さんによって作られたもの、断熱性能が見えますね。

上部に熱を発する電球がついています。
触ると結構な熱さを感じます。
下部には温度計が着いています。
ここで上からの熱をキャッチするのです。

感のいい方ならもうお分かりでしょう。
断熱塗料が塗られた板と、塗られていない板を用意、それぞれを電球と温度計の間に差し込みます。
ここで温度の変化を見ることができます。

ちなみにガイナはコップに塗っても断熱コップになるんです。
しかもマイナスイオンを放出する特徴があり、飲み物がおいしくなるとの噂が・・
おいしさについては、あくまでも噂ですが‼

現場で調査、ガイナ温度比較

最近は朝の早い段階から太陽が照り付けて屋根自体も高い温度です。
その屋根が吸収した熱が天井裏にこもるので2階は夜も暑いということです。

実際にガイナを塗装する前の温度と塗った後の温度を比較してみました。

撮影している日はもちろん違いますが、撮影場所と時間はほぼ同じになります。
塗装前の温度は56℃もあり、もう少しすれば目玉焼きが作れるかもしれませんね。

当然、屋根からの照り返しも強く汗だくになりながら撮影をしておりました。

一方の塗装後は、驚きの38℃になりました。塗装前に比べて18℃もダウンしました。

残念!これでは目玉焼きは焼けませんね。
ガイナの驚きの効果なんです。
塗るだけでこんなに変わるんです。

コロニアルに塗装してこの温度差なので金属屋根に塗装したらさらなる効果を期待できますね。
真夏の暑さ対策はじめ冬場の断熱にもガイナはいいんですよ~!

\ SNSでシェアしよう! /

俺たちの腕の注目記事を受け取ろう

ガイナ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

俺たちの腕の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 【完全版】シックハウス症候群かの確認方法と解決策一覧⁉まとめ

  • 屋根に錆や苔!劣化を見逃すと大規模工事の恐れも!!メンテナンス時期なのか確認する方法とは⁉

  • 結露は放置するとなぜ危険⁉その理由とは!