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えっ!!もう塗装しちゃったの⁉タイミングと費用の考え方とは

 2018/05/07 仕上の心配 業者の心配
この記事は約 5 分で読めます。 24 Views

塗装を行う時にぴったりのタイミングってあるの!?

塗装リフォーム

家の塗装は大切なことです。
外見を美しく保つことだけが塗装の役割ではありません。

雨や雪から家の腐食を防ぎ、紫外線から屋根・壁の劣化を防いでくれます。

ただ、塗装を行うには、工事のための設備・塗料、そして人工などの費用が掛かります。
費用を抑えるためには、劣化の状況を見極める必要があるのです。

そのため、タイミングは非常に重要です。

タイミングよく塗装を行えば、補修などの他工事が必要なくなり、無駄な出費を避けることができるでしょう。

ただ、タイミングといっても良く分からないと思います。

どのような場合であれば塗装する必要があるのか理解しましょう!!

塗装時期の指標とは⁉タイミングは屋根や外壁に聞こう

家の外壁や屋根はいろんな声で、その防水性や耐久性の低下を示してくれます。

その声をしっかりと逃さず聞いてあげることが塗装のタイミングを知るには重要なことなのです。

屋根や外壁が伝えてくる声とは⁉☑ チョーキング現象
☑ 塗膜の色褪せ・剥がれ
☑ クラック
☑ 黒ずみ・カビ・こけ
☑ 腐食
☑ サビ

これらは塗装が必要な時に発する外壁の声と言えます。

聞き洩らさずに、ちゃんと耳を傾けることが住宅を長持ちさせていくためには必要です。

一律表示は本当か⁉

費用

塗装の相場は60~100万ほどと言われています。

もちろんこの相場以下の格安を謳う業者もあるでしょう。

しかしそれらにすぐ手を出すのは危険です。
格安を謳う業者の中には、仕事が粗かったり、手抜きをしたりする業者がいるからです。

実際にサイトを確認すると、完全一律価格などを全面に出している業者も多いのですが、本当にその価格でできるのかは疑問です。

塗装工事は建物の形状や、建材の劣化状況で費用が変わるからです。
一律価格は、問い合わせてもらうための手段であることが多いです。

塗装に使えるお金が少なく、ただ安いからという理由で悪い塗装業者を選んでしまえば、すぐにまた塗装する機会が訪れるでしょう。

信頼できる業者に頼んでこそ、家の寿命が延びるのです。

塗装に対するお金の考え方⁉

より良い工事

より良い工事を行うためには、ある程度のお金が必要になります。

そのためには蓄えておくことも考えておかなければなりません。

劣化の状態にもよりますが、新築からの塗装時期が8~12年ぐらいだと考えれば、1ヶ月に1万程度の積立で足ります。

ただ、劣化が進み塗装だけでは改善できない場合には、さらに費用があがってしまいます。

塗装に使用できるお金の準備もタイミングに重要な要素なのです。

家が発する声を聞き、塗装に必要なお金が準備できている状態。
これがベストだと言えるのではないでしょうか⁉

劣化が進行していないことが大切な理由

建材の種類には大きく分けて仕上げ材と下地材に分ける事ができます。

下地材は仕上げ材に隠れる形になるので、ほとんど見る機会がありません。
建築に携わる仕事をしていない限りは仕上げ材の方が多く見るでしょう。

劣化の進行としてはもちろん仕上げ材の方が早いのはご存知だと思います。

屋外の場合は紫外線や風雨・雪・塩などの影響を直接受けやすいからです。
もちろん、仕上げ材で使用されている建材の種類によっても変わるのですが。

住宅劣化

一方の下地材は仕上げ材によって隠れているので劣化しずらいです。

しかし、仕上げ材の劣化の程度によっては下地材で使われている建材にまで影響を及ぼすことがあります。

建物における建材の劣化は寿命を短くする原因につながります。

特に台風や大雪といった自然災害のあとは劣化が目に見えて確認できる場合があります。
劣化していないから大丈夫という訳でなく、1年に1度は建物の劣化具合を確認するしましょう。

建物の劣化が進行していない段階で行う、早めのメンテナンスが長寿命化につながる大きな要因となっています。

またコスト面でも早めにメンテナンスをした方が費用が少ない傾向にあります。

知っておこう!塗装できない材料もあること

設計図書

一部の建材、仕上げ材の中には塗装ができないものがあるってご存知ですか?

どんなものでも塗装ができると思って依頼をすると大変な事になります。

もちろん、依頼先がしっかりと説明できるだけの知識があれは問題ありませんが、全く知識がない場合には、そのまま施工をしてしまう可能性があります。

その場合、早い段階で施工不良が起こる事は明白です。

トラブルを回避するために必要になってくるのが設計図書です。

設計図書にはどこにどのような建材を使っているのか記載してあるのでそれを参考に施工ができるかできないかを判断する事ができます。
設計図書だけは絶対に紛失しないようにしてください。

無い場合は目視で確認したり実際の建材を使用して密着テストをする場合があります。

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